自分の本を出したいと考えている方に【紙媒体か電子書籍か】

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いくらあれば自分の本を出版できるの?

 

紙媒体での相場

 

朝日カルチャーの小説教室に通っていた時、○冬舎ルネッサンスで私小説を自費出版した方がいました

 

その方は70代半ばの元教師

本のボリュームと発行部数は忘れましたが、200万かけたそうです

 

 

身内に配る程度の出来栄えで、10冊程度なら20万くらいで出来るんじゃないかな?

俺は宣伝もしてもらいたかったから200万かけたけど、さっぱり売れないよ

 

 

全く売れないとぼやいてましたが

その方は一冊本を出したことに、とても満足そうでした

 

 

○冬舎はちょっと高めのようですが(販促にお金をかけてくれるのかもしれません)他にも自費出版された方の話を総合すると

 

 

50万もあれば、出版してくれるんじゃないの

 

とのことでした

 

私が所属していた小説教室の講師は、大変人気のある方で

何年も同じ講師について学んでるシニア世代の生徒が大勢いました

 

みなさん若かりし頃からの文学少年少女で、

読んでる本の量も分野も私とはかけ離れていました

 

こばゆき
こばゆき

私の書いてるモノなんて、ラノベに近いし……

恥ずかしくなって、すぐこのクラスから抜けましたが、いい経験になりました

 

 

電子書籍を選択した場合

 

今は小説教室をやめて一人細々と

コンクールに向けて小説を書いていますが

投稿サイトに投稿もしています

 

使っているサイトはエブリスタです

これは私の勝手な感想ですが

中高年が小説なりエッセイなりを投稿するならnoteがおすすめです

私は連載小説を書いているので読みにくくなり、途中からエブリスタを使うようになりましたが

 

note大好きです

読み応えのある記事が多いし、作品書いていても使いやすい!

 

異世界オンリーの某サイトにうんざりして、作品の投稿を止めた方はnoteをのぞいてみて下さい

 

noteは書くことが好きな大人が使っているサイトだと思います

 

王道のKindle

 

さて、こうして投稿サイトに小説をあげていますと、Kindleセルフ・パブリッシング

いわゆるKDPというものの情報が嫌でも入ってきます

 

Amazonから無料で電子書籍が出せる……

 

50万で自分の本が出せると聞いてから、小説を完成させたら、自費出版しようと決めていました

 

でも無料で自分の本が出せると知ってしまい、ケチの血が雄叫びをあげました!

 

こばゆき
こばゆき

Kindle万歳! Amazon万歳!

 

Kindleの不安点

 

これからの時代、紙媒体は衰退し続けるでしょう

そう考えれば早いとこ電子書籍に慣れておくべきだし

 

よっしゃKindleでセルフパブリッシングやるぞと決めました

 

Amazonはワード原稿から電子書籍をつくるマニュアルを載せてくれています

(この手順書がすごく丁寧! 書式設定もわかりやすく教えてくれています!)

 

Kindleになんの不安もありませんが、一つだけ……

 

こばゆき
こばゆき

誰が校正してくれるんじゃ?

 

Kindle出版代行

 

みんなビジネスチャンス逃さないね!

ありました、私の不安を解消してくれるトコが

 

テキスト原稿を送れば文書の校正をしてくれて、表紙もつくってくれるKindle出版代行業者!

 

最安値は19800円から!

 

(小説教室に通っていた時、文学賞に出す原稿を講師に校正してもらっている人がいましたが、お代はこれくらいでした)

 

 

出版した後、読んでもらえるの?

 

作品を読んでもらうために

 

本が売れないと嘆かれて久しい上に

無名作家の作品なんて、私も読まない……

 

紙にするか、電子にするか以前に、

どうやったら人に読んでもらえるのか?

 

これ考えるの大事ですよね

一生に一度の思い出出版なんかではなく、私は多くの人に読んでもらいたい!

 

エブリスタやnoteに投稿して、スターやスキ(Twitterのイイねみたいなもの)をもらうとスゴく嬉しいし

自分の書いたものを読んでくれる人がいるって、無条件に幸せ!

 

もっと読みやすくって、面白いものを書こうっていう気になります

 

より面白いものを書くために

 

私はエブリスタに投稿しても全然PV稼げてませんが、数は少ないけど本棚に入れてくれる人がいて感激しています

 

その人達のためだけにでも書き続けようと思います

 

近々完成した作品をKindleで出すつもりですが、やはり校正はしてもらいたいので代行業者さんにお願いしようと考えています

 

誰かに見てもらえるって、それだけで励みになりますものね!

ライフ
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